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合同会社インマイバッグ(本社:東京都千代田、代表:大橋賢治)は8日、カバンの中身を撮影/投稿し共有するWebサイト「InMyBag(インマイバッグ)」を正式オープンした。
InMyBagは、一般ユーザーが自分のカバンの中身を撮影し投稿したり、他ユーザーの画像を閲覧できるサービス。中身アイテム名などでタグ付けし、多くのユーザーが愛用しているアイテムをチェックできる。利用は無料。今後のユーザー動向を見ながら、将来的にはEC事業に繋げて収益化を図る。

「そもそもは自分がある携帯の新機種を見て欲しいと思ったのに端を発する。ネットで調べ、店舗に赴いて実物を見たりもしたが何故か購買意欲が湧かず、一旦諦めた。しかしその後、偶然ブログ等でその機種を使っている人がカバンの中身としてアップした画像を見て、また欲しいと思ったのがきっかけだった」(InMyBag 代表 大橋氏)と話し、一般ユーザーのカバンの中身を共有するInMyBagを開発を進めてきた。
既に一カ月程度の試験運用を終えており、8日現在で約70名が会員登録。日本語だけでなく、英語版サイトも用意している。
「供給側が提供する、プロが撮影した商品写真ではなく、あくまで一般の人が 実際に使っているモノのひとつとして、他のアイテムと一緒に撮影、掲載された写真に、購買意欲を喚起する何かがある」(大橋氏)
掲載アイテムの販売のほか、既に物販を行っている企業とのタイアップモデル等も検討していくが、具体的な今後の予定や会員数の獲得目標については1-2カ月間の運営後に考えていくとした。
InMyBag/合同会社インマイバッグ
http://inmybag.com/
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