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株式会社アラタナ(本社:宮崎県宮崎市、代表:濱渦伸次)は8日、同社のネットショップ構築ASP「カゴラボ」において、POSレジ連動のオプションサービス「+POS(プラスポス)」の提供を開始した。
カゴラボはEC向けオープンソース「EC-CUBE」の利用に必要なサーバ環境、デザイン、SSL、決済機能などをパッケージ化したネットショップ向けASPサービス。制作費用15万円、月額費用9,800円から。中小規模のEC店舗を中心に約500社への提供実績をもつ。

今回発表した+POSは、カゴラボ利用店舗向けのPOSレジとカゴラボとを連動させるためのオプションサービス。POSレジ本体と周辺機器、および連動させるための専用ソフトをセットで提供する。これを利用することで、リアル店舗とEC店舗双方の販売/在庫確認等を包括的に管理できる。
利用料金は原則問い合わせベースとなるが、売り切りとリースと2つの提供形態を用意。POSレジ本体と周辺機器、ソフトウェアすべてを合わせた販売価格は約70万から80万円程度が目安。また、既にPOSレジを導入している店舗に向けてはソフトウェアだけの提供など相談に応じる考え。
「Web上での販売を開始したはいいが、実店舗の動きとWebでの動きを連動させるのが難しいという声を前から聞いていた。個別に別の会社に専用システムを開発してもらうと、費用が掛かるわりに足りない部分もあるという話もあり、そういったニーズに応えようと考えた。あくまで 問題解決のためのソリューションのひとつ、カゴラボの利便性向上を目的としているため、+POSとしての導入目標等は立てていない」(アラタナ)
+POS
http://www.cagolab.jp/function/posregi.html
カゴラボ
http://www.aratana.jp/cagolab.html
株式会社アラタナ
http://www.aratana.jp/
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