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ナレッジワークス株式会社(本社:東京都港区、代表:所司里佳)は7日、同社が展開中の企業内の情報検索ソリューション「SCOPE-Zeta(スコープゼータ)」にてアプライアンス版を開発した。10日より販売を開始する。
SCOPE-Zetaは、企業内に埋もれた文書情報やノウハウ、専門家を検索/情報共有化するためのソリューションサービス。社内の「ドキュメント」と「ノウハウ」そして「KNOW WHO(ノウフー)」と3つの情報を1つの画面上で検索できる、企業内情報検索ソリューション。文書ファイルなどのドキュメント情報とノウハウ情報、社内の専門家等のKNOW WHO情報を結びつけることで、必要な情報を効率的に検索。同時に専門スタッフを適した形で活用することで業務生産性の向上を図る。

ナレッジワークスでは今年1月より同ソリューションのソフトウェア版の提供を開始しており「当初、ソフトウェア版より先にアプライアンス版をとも考えていたが、より手軽なタイプを先にリリースしたほうが良いと考え、1月からソフトウェア版を提供開始した」(同社)と説明。アプライアンス版の機能は、ソフトウェア版と同様。アプライアンス版はシステム管理機能が強化された1UサーバーであるIBM System xラック型モデルx3250 M3サーバー(以下 IBM System xサーバー)上で動作するシステムになる。販売価格はIBMSystem xサーバー込みで270万円。
既にソフトウェア版が、複数営業所間のナレッジ/情報の共有化や新規スタッフへの情報補完などに活用されていることを挙げ、アプライアンス版については500名程度までの規模の企業をメインターゲットに、2011年3月末までに10システムの販売を目指している。
SCOPE-Zeta
http://event.scope-zeta.com/
ナレッジワークス株式会社
http://www.knowledge-works.co.jp/
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