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株式会社エスプリ(本社:愛知県一宮市、代表:野田幸嗣)は31日、おもに中小企業の利用を想定した社内報ツールとして「Web社内報サービス」のASP提供を開始した。
Web社内報サービスは、これまで紙ベースで発行していた社内報のコスト削減や社内のコミュニケーション活性化を目的としたASP型の社内報サービス。「ブログシステムのオープンソースWordPressをベースに、安価にサービスを提供する」(同社)。初期費用52,500円(税込)、月額費用21,000円(税込)。

「まだまだオープンソースを利用するのにセキュリティ面で心配だというお客様も多く、サーバは弊社で管理して、ソフトだけを使ってもらうことで少しはオープンソースの啓蒙にもつながればと考えている」(同社)
例えば営業会社であれば、成約案件のセールスプロセスや手法を共有し、成約情報を蓄積。掲載された手法を試してみた感想や成果をコメントとしてやりとりすることで会社全体の業績向上が図れるとしている。
なお、システム利用時には、操作範囲の権限管理機能や携帯電話用プラグインを事前に組み込んで提供。PC/携帯電話から閲覧利用できる。
同社ではメーカー、サービス業など業種・業態に関わらず、20-100名程度の中小規模の企業や複数拠点をもつ企業を中心に販売をおこなう。当面の販売目標は20-30社とし、今後は部署ごとの複数利用やカスタマイズ対応の幅も広げていく方針だ。
Web社内報サービス/株式会社エスプリ
http://esprit.jp/
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