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株式会社もしも(本社:東京都渋谷区、代表:実藤裕史)は26日、毎日1つの商品やサービスを24時間限定の特別価格で提供するオンライン完結型のフラッシュマーケティングサイト「もしフェス」を開設。約34万人(2010年8月現在)の同社ドロップシッピング・アフィリエイト会員の伝播力を生かし、短時間での売り切りを図る。
もしフェスは、24時間限定で大幅割引された商品やサービスを毎日提供する独自ECサービス。日替わり商品・サービスはメールやTwitterでもしも会員に告知され、それを受けたもしも会員はコンシューマに向けて自サイトやブログ、Twitterを活用して商品・サービスの情報を発信する。

もしも会員の媒体・ツイートを経由して購買につながった場合には一部報酬が還元されるアフィリエイトモデルを採用。瞬間的に売りさばいて成果報酬を得ることから、同社ではこの仕組みを「フラッシュアフィリエイト」と呼んでおり、「一時間程度で成果を出すことを目標としている」(同社代表実藤氏)。
とくにTwitterを活用した口コミ発信の利用を促すため、もしフェス上でつぶやきボタンを押下すると自動的にアフィリエイトに必要な情報が埋め込まれる仕掛けを施している。
掲載する商品・サービスは同社マーチャントや掲載依頼の中から、季節性や話題性などをもとにコンシューマに受けそうなモノを中心にピックアップ。「すでに二週間先まで決定しているが、ユーザーの反応をみながら柔軟に対応していく」(実藤氏)
第一弾企画は「クリスタルガイザー」24本セット 3,024円を83%オフの500円(送料無料)で販売。物販だけでなく、旅行や美容、英会話サービスなど多岐にわたって提供する。今後ももしも会員など個人の力を引き出していく分野として、ソーシャルコマースに力を入れていく方針だ。

もしフェス
http://moshifes.com/
株式会社もしも
http://www.moshimo.com/
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