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株式会社シェアコト(本社:東京都中野区、代表:東海林真之、田中孝治)は9月1日より、働く女性をターゲットにした共同購入型クーポンサイト「シェアコト」を開設する。
基本的なサービス/利用方法は既存のグルーポン系サイトと同様に、1-2日:1エリア:1サービスのクーポン(プレミアムチケット)を提供する形式を踏襲。販売期間中の購入者数が最低販売数を超えた場合にのみ取引が成立し、購入者にクーポンが提供される仕組み。同社収益は販売手数料を徴収する完全成果報酬モデルで、まずは東京エリアを対象にサービスを開始する。

都内F1層(20-34歳女性)のOLにターゲットユーザーを絞っている点が特徴で、働く素敵な大人の女性を“ステキ女子”と定義。「飲食店であれば、結婚式の2次会で使えるようなお店や、ヘルシーをコンセプトにしていたり、デザート関連が充実しているなど女子会で利用できるようなお店を紹介していく。雑誌のようなイメージで、ターゲットに明確なメッセージを届けられれば」(シェアコト代表 東海林氏)。飲食以外では、エステ、リラクゼーションサロン、ネイル、ヘアサロンなどの掲載も予定している。
当初は、シェアコトスタッフが“ステキ女子”向けに店舗やサービスをセレクトして紹介していく形になるが、将来的にはターゲットであるステキ女子(消費者)の行きたい店舗や体験談を集めてランキング、お店のピックアップまでを消費者側が行えるようシステム化していく考え。試験的にTwitterのほか、Ustreamを活用した「Ustream会議」などを開催し、ユーザーの声を収集する。
「行きたいお店だけでなく、“実際に行ったお店が良かったので広めたい”という思いに賛同者が増えた場合に(シェアコトへ)掲載する。といった流れが作れればと考えている」(東海林氏)
既に20店舗程度が内定しており、2011年6月までにシェアコトで1-2億円程度の売上げを見込んでいる。
シェアコト/株式会社シェアコト
http://www.sharecoto.com/
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