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株式会社サーチレス(本社:東京都渋谷区、代表:今井 修)は15日、ユニークな数字“ゼッケンナンバー ”をキーに、情報利用者と提供者の橋渡しをおこなう検索ポータルサイト「ZEKKEN(ゼッケン)」の開設した。
ZEKKENは、ゼッケンナンバーを利用したメール送受信(ゼッケンメール)や登録ページへのアクセスが可能な独自のWebサービス。当初は個人ユーザー向けのサービスのみを提供。会員登録/ゼッケンナンバーの取得/サービスはすべて無料で、ブログ/ホームページなどは6ページまで登録できる。利用可能なデバイスは、PC/スマートフォン/携帯電話。

登録ページをゼッケンナンバーと英字(ホームページなら「HP」等)に置き換えることで、「一つの番号が分かれば、そのユーザーの利用しているWebサービスが見えるようになっているので、知人に自分の使っている複数のWebサービスを教えるのが一回で済む」(同社代表 今井氏)
なお、収益源となる法人向け有料サービスの正式提供は10月を予定。登録ページは676ページまで使用可能。現在事前予約を受け付けている。使用する登録番号によってスタンダード(5-12桁)/プレミアム(1-4桁、申込審査あり)のプランを用意。スタンダードは登録料5万円、年間更新料1万円。プレミアムは登録料10万円から、年間更新料1万円。
おもに限られた時間の中で正確にURLを伝える必要のあるテレビやラジオでの告知利用や、QRコード利用が難しい場面でのゼッケンナンバー表示といった利用シーンを想定。「番号とアルファベットだけでダイレクトに飛べるので、従来のキーワード検索でなかなか目的のページにたどり着けなくてあきらめたという機会損失をなくすことができる」(今井氏)
2010年内に法人向けのオプションとして顧客・ポイント・広告管理機能や、スマートフォン向けアプリのリリースを予定。まずは契約ゼッケンナンバー数500個を目指す。また、個人向けにはコミュニケーション関連の機能強化なども検討している。

ZEKKEN
http://001.ne.jp/
株式会社サーチレス
http://www.searchless.co.jp/
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