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株式会社もしも(本社:東京都渋谷区、代表:実藤裕史)は30日、同社が今年5月から開始した独自報酬制度のアフィリエイトサービス「もしもアフィリエイト」において、ユーザーの利便性向上やマーケティング強化を目的に「もしもブックマークレット」の提供を開始した。
もしもアフィリエイトは、個人特化型アフィリエイトサービス。通常の成果報酬に加え、月末にボーナス報酬も提供する「W報酬制度」を導入した独自モデル。利用者数の伸びは、2010年6-7月の間に300%増を記録。「当社の計画通りに来ている。あと1-2年で現在のもしもドロップシッピング会員に並ぶくらいのペースで増えている」(もしも代表実藤氏)

もしもアフィリエイトと連動するもしもドロップシッピングの7月末現在の会員数は約34万人。その会員全てが共通IDでアフィリエイトサービスを利用できる。
今回追加したもしもブックマークレットでは、マーチャント(広告主)サイトの閲覧状態からブックマークレットをクリックすると、これまで必要だったログインやマーチャントサイトの検索、リンクのコピー、Twitter・Facebookへのアフィリエイト投稿用貼付けといった手間が省ける。
開始時にTwitter対応を許可しているマーチャント数は全体の約半数。但し、「不可にしているところはほとんどなく、新しい試みに対して、まずは様子見のマーチャントが多い」(実藤氏)
年内にもしもブックマークレット利用者10万人が目標。「ソーシャルメディアマーケティングが好調だと肌感覚で感じてまして、Twitterの方がブログよりも効果が見込める」(実藤氏)とのことから、今後もTwitterなどの情報伝播力を生かした新しい仕掛けを提供していく考え。

もしもアフィリエイト
http://af.moshimo.com/
もしもドロップシッピング/株式会社もしも
http://www.moshimo.com/
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