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株式会社リンケイジア(本社:東京都新宿区、代表:金 相集)は15日、同社企画・運営の受験知識共有サイト「東大ノート」において、オンラインバトルの要素を取り入れた受験生向けコンテンツ「スタコロ」β版をリリースした。
東大ノートは、受験競争の知見を有する東大生のノウハウをサイト上で共有/活用できるコミュニティサイト。2010年5月から運営しており、東大生のプロジェクトメンバーが収集した“東大生が使っていた受験ノート”のデジタルアーカイブは1,000冊超。無料で会員登録でき、一部機能は有料で提供している。2010年7月現在の会員数は数千人。

今回開始したスタコロは、全国の会員と受験勉強の習熟度を競う対戦型ゲーム。全9科目 10,000問以上を現役東大生のスタッフが監修。「全てマスターすれば、センター試験9割くらいのレベルに達するよう、制作しました」(スタコロ監修制作東大生スタッフ)
「一人で勉強する時間が多い受験勉強に、もう少し遊びを持ち込みたかった。受験で頑張っているのは一人だけじゃなくて、自分と同じような子たちが目指しているんだということを実感してもらえるような、全国の受験生が競い合う場を提供したいと考えた」(同社)
スタコロ内で他会員とオンライン対戦する「学戦」では、正答率によって勝敗を決定。同一の問題を解きながら、不正解の場合には手持ちのライフが減少。先にすべてのライフがなくなった方が負けとなる。
また、「学戦」だけでなく、実力を身につけるための「修行」や、自分の学戦値・全国ランキングの確認・マイトモ招待ができる「学戦管理」、自分で問題・回答を作成し対戦中に使用できる「マイカード」などのモードを用意。近日中に学校や予備校のクラスなどがチーム単位で対戦できる「チーム学戦」も公開する予定。
さらに今年8月末には、携帯電話/スマートフォン対応のモバイル版もリリースし、PCユーザー対モバイルユーザーといった対戦も可能となる。まずはスタコロ利用者3万人を目指す。

スタコロ
http://www.todainote.jp/sc/
東大ノート
http://www.todainote.jp
株式会社リンケイジア
http://www.linkazia.co.jp/
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