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ハングリード株式会社(本社:東京都中野区、代表:吉武修平)は13日、EC通販支援事業を手掛ける株式会社タケフジ(本社:東京都台東区、代表:竹内靖雄)と業務提携し、メーカー(パートナー企業)からの商品仕入れ/モール間在庫連動などが可能な「CostCutAvenue(コストカットアベニュー)」を正式開設した。
CostCutAvenueは、モール連係型の商品仕入サイト。CostCutAvenue会員(EC店舗運営者)はパートナー企業から調達した商品を、ECモール(楽天/Yahoo/bidders)へ出店している自店舗で掲載、販売できる。なお、商品・在庫データを連動させるため、ハングリードが開発・提供する、多店舗展開のEC事業者向け自動在庫管理ASP「zaiko robot」、および店舗間の商品情報を一括登録/管理する多店舗商品管理システム「item robot」への申し込みは必須。

通常は、item Robot/zaiko robotともに有料で提供しているが、CostCutAvenue会員に限り、無料で利用できる専用プラン(CostCutAvenueの商品から最低100商品を掲載する必要がある)を用意。当初5,000商品までECモールと連携できる。
なお、CostCutAvenue会員は商品が売れるまで仕入れ代金不要で、売れてからパートナー企業へ代金を支払うしくみ。その際にハングリードがパートナー企業から販売手数料を徴収。パートナー企業の開拓を担当するタケフジとシェアする。
「zaiko robot/item robotは通常有料のサービスだが、これを使って zaiko robot/item robotの利便性を広く実感してもらえると思う。その後、CostCutAvenue経由以外での商材についても、zaiko robot/item robotを使いたいと考えてもらえれば、有料サービス利用者の拡大につながると期待している」(ハングリード代表 吉武氏)
当初CostCutAvenueで取り扱う商材はファッション・ブランドが中心だが、今後はその他ジャンルについても拡充していく予定。まずは商材提供のパートナー企業1,000社、CostCutAvenue会員は個人/法人含め1万会員の獲得を目指す。

CostCutAvenue
http://www.cost-cut.net/
ハングリード株式会社
http://www.hunglead.com/
株式会社タケフジ
http://www.takefuji-net.co.jp/index.html
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