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トークノート株式会社(本社:東京都世田谷区、代表:小池温男)は9日、グループや個人間でクローズドにタイムラインを共有できる無料のコミュニケーションサービス「Talknote(トークノート)」β版にて、ファイルの添付機能を実装。画像に関してはタイムラインの右側にサムネイルが表示されるほか、画面遷移をせずに拡大表示やスライドショー形式で閲覧できる。
Talknoteは、今年の5月にβ公開したコミュニケーションサービス。ミニブログに近いインターフェイスで、“既にメールアドレスを知っている友人・知人”とメール代わりの効率的なコミュニケーションを図り、そのログを“ノート”として記録できる。1対1のノートのほか、グループで共有するグループノートの生成も可能。現在PC向けサイト、携帯電話向けサイト、iPhoneアプリでβ版を提供している。

今回、PC向けサイトのノート単位で、500KBまでのファイルを何度でもアップロードできるファイル添付機能を追加。ノートを共有しているメンバーであれば、タイムライン上に添付ファイルのダウンロードリンクが表示される。また、同様に画像ファイルをアップロードした場合には、サムネイルがタイムラインの右側に表示され、画面遷移をせずに拡大表示やスライドショー形式で閲覧可能。
「写真をアップできるサービスはごまんとあるが、何度もクリックする必要がある。できる限り少ないページングで、美しいインターフェイスを提供できるか」(トークノート 代表 小池氏)。表示写真を強調しつつ背景となる文字が読める程度の明暗、スライドショー中に画面のスクロールにあわせて写真が追いかける表示など、その出し方にこだわった。現時点で添付ファイル機能を利用できるのは、PC向けサイトの利用時のみ。画像については、携帯電話でも閲覧まで可能。
現段階では「新しく友人とTalknoteを利用する際、まず既に登録しているかを確認しないといけない」(小池氏)と話すように、今後は他人を排除しながら友人と繋がる“繋がり易さ”を重視した機能拡充を計画。近く、各種ソーシャルサービスのフレンドリストで繋がっている友人と簡単にTalknoteを利用できる機能を提供し、Talknoteの利用を促進させる。
Talknote(PC・携帯共通)/トークノート株式会社
http://talknote.com/
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