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株式会社もしも(本社:東京都渋谷区、代表:実藤裕史)は22日、同社運営のドロップシッピングサービス「もしもドロップシッピング(以下MDS)」携帯版の販売システムを機能強化。新たに販売カートのカラー選択、決済システム「m- Payment」の導入、リピート客の基本情報およびクレジットカード情報の再入力不要などの機能を搭載した。
今回の最も大きなポイントは販売カートのカラー選択が可能になったことで、利用者は赤/ピンク/オレンジ/緑/青/紫/グレー/茶の8色から、自分のページにあったカラーのカートページが選択できるようになる。なお、PC版では以前から実装しており、既にPC版にてカラー選択している場合は自動的に同じカラーが適用される。

また、m-Paymentの導入により、エンドユーザーに対して“ショップ運営者の店で購入している感覚 ” を実現。さらに過去の商品購入者(リピーター)が簡単に注文できるよう、基本情報やクレジットカード情報の再入力が不要になる機能も備えるなど、MDS利用者の利便性向上を図った。
「弊社では半年に1度、ユーザーを集めてヒアリングをおこなっているが、中でもやはりオリジナリティを強化したい、というニーズが強い。今後もショップオーナーがそれぞれの個性を出したショップを構築できるよう、カスタマイズ機能の強化を図るほか、専門の知識のない人でも簡単にオリジナリティ溢れるショップを作れるような仕組みを提供していきたい」(もしも代表 実藤氏)
今後の具体的な動きについては随時発表すると話すにとどまったが、2012年中に利用者数100万人の達成(6月23日現在で約34万人)を目指している。
もしもドロップシッピング/株式会社もしも
http://www.moshimo.com/
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