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シナジー・ソフトウェア(所在地:東京都中央区、代表:岡野克彦)は17日、EPUB形式の日本語電子書籍を自由に投稿/共有できるサイト「ePubs.jp」β版を開設した。
ePubs.jpは、無料で日本語の電子書籍を投稿/共有できるCGMサイト。DRM(デジタル著作権管理)されていない電子書籍の閲覧(PCブラウザ・スマートフォン)や、会員ユーザー自身で作成したEPUB形式の電子書籍を一般向けに公開できる。作品公開の利用は小規模出版社やアマチュアクリエーターなどを想定している。

ブラウザ上で閲覧は、当初EPUBReaderをアドオンしたFireFoxのみ。「この部分はオープンソースのEPUBビューアを使って、対応ブラウザを増やしていく予定。若干表示の調整などは必要だが、IEやChromeでは問題なく見られる」(シナジー・ソフトウェア代表 岡野氏)
閲覧はおもにiPhone、iPadユーザーからのアクセスを見込んでおり、将来的にはコンテンツの一部有料提供や、定額見放題サービスなどの収益モデルを検討。
また、ユーザーの動向次第としながらも、各電子書籍リーダに合わせた検索や一覧表示用のインタフェース対応、会員ユーザーがどの章まで読んだかを記録・表示する機能、外部の課金サーバとの連携なども視野に入れている。
ePubs.jp
http://epubs.jp/
シナジー・ソフトウェア
http://www.synergysoftware.jp/
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