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株式会社SOBAプロジェクト(本社:京都府京都市、代表:緒方敏博)は、自社のWeb会議/テレビ会議システム「SOBA mieruka(ソーバミエルカ)」をベースとした、教育特化型のインターネット個別学習システム「SOBAスクール」を開発。子会社である株式会社SOBAエデュケーション(本社:東京都新宿区、代表:乾和志)から4月12日に販売開始した。
SOBAスクールは、独自のWeb会議システムを教育の個別指導システムに特化させた学習向けサービス。インターネットを介して、先生と生徒が1対1、または1対複数でやりとりでき、映像と音声によるテレビ会議機能のほか、スキャナを使ったテキスト共有機能や生徒の理解度を段階で表示する理解度ボタン機能などを備える。また、電子ペンによるデジタル入力(当初はMVPenテクノロジーズ社「MVPen」のみ)や、TWAIN対応のスキャナ利用も可能。

利用料金は講師、生徒問わず1ユーザーにつき月間1,050円。但し、これはソフトウェア利用料で、利用時に必要な機器については別途購入する必要がある。
SOBAプロジェクト取締役兼SOBAエデュケーション代表の乾氏は今回の件について、「もともと遠隔教育を行っている八洲学園と出会ったのがそもそものきっかけ。昨年5月ぐらいから企画・開発を進め、試験運営を経て今回のリリースに至った。Web会議システムは競合が非常に多いが、個別指導に特化したものはあまり例を見ないと自負している」とコメント。
学習塾や専門学校、カルチャースクールといった教育分野における個別指導、一般企業の社内研修などをメインターゲットにSOBAスクールを提供。初年度約200校への提供を目指す。
株式会社SOBAプロジェクト
http://www.soba-project.com/
株式会社SOBAエデュケーション
http://www.soba-education.com
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