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株式会社カフェワークス(本社:東京都町田市、代表:堀江昭彦)は14日、飲食店内でのTwitter投稿を促すQRコード生成・プロモーションサービス「kokonow(ここなう)」の提供を開始する。
「kokonow(ここなう)」では、導入店舗に固有のQRコードを発行し、ポスターやPOPなどの形で店内に掲示。来店客(来場者)が、同QRコードによってTwitter(携帯版)にアクセスし、ツイートすると自動的にお店側で設定した任意の文字列(例:居酒屋○○なう)とURL(店舗サイトなど)が掲載される仕組み。飲食店だけでなく、イベント会場やスタジアム、観光地など、多くの来場者があつまる場所の利用も可能。

来店者(来場者)が既にTwitterアカウントを保有していて、その場で(QRコードを読み込んで)ツイートすることが条件になるが、今いる店舗の投稿が、店舗のWebサイト情報と紐付き、自然な形で波及するTwitterならではのバイラル効果が期待できる。
「基本的に飲食店側で行うのは、印刷物を置いたり、貼ったりといった作業のみ」(カフェワークス 代表 堀江氏)と話すように、店舗側で複雑な管理・運営が不要な点も特徴の一つ。店舗側は、来店客との接点となるQRコードの露出方法に集中できる。
導入費用は、毎月QRコードからのアクセス数やTwitter内に表示したURLへのアクセス数のレポートが送付される「アクセス解析コース」で、初期費用なし、1QRコードあたり月額5,229円(税込)。同社では、飲食店にポスターなどを納品している印刷会社や広告代理店などを中心に、販売代理店網を構築し、店舗経営者に対して「kokonow」の導入を推進。直販では、アクセス解析コースのみを扱うが、代理店経由ではQRコードの発行のみのkokonowについても販売していく。今後1年間で、QRコード数1万本の販売が目標。

kokonow
http://kokonow.com/
株式会社カフェワークス
http://cafeworx.jp/
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