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ハングリード株式会社(本社:東京都中野区、代表:吉武修平)は6日、SaaS型の多店舗商品管理システム「item robot」の提供を開始した。
item robotは多店舗間の商品情報を一括登録/管理するためのSaaS型のサービス。一度の登録で、商品情報やカテゴリ情報、画像等を複数モールに一括登録したり、商品価格やキャッチコピーを一括で修正する機能を備える。対応するショッピングモールは、楽天市場/Yahoo!ショッピング/biddersの3サービス。最大15店舗の商品情報が一括管理できる。

初期費用は1モールにつき3万1,500円。月額料金は商品点数5,000点までの場合1万500円、1万点までの場合1万5,750円。その他、カスタマイズプランや専用サーバプランなども要望にあわせて用意する。
ハングリードでは、ネット上で多店舗展開している事業者を対象とした在庫管理のASPサービス「zaiko robot」を提供しているが、今回のitem robotはzaiko robotと完全に連動。同時利用することで、商品の登録から在庫管理までがシームレスに行えるようになる。より効率的な商品管理を実現するために商品登録の簡便化についてのニーズは以前から寄せられており、昨年秋頃よりitem robotの企画/開発に乗り出した。
「商品管理サービスとしてのitem robotの魅力は、サーバ型のサービスであるため処理件数が増えてもスピーディに動作できる点や、インストール型と異なりPCのスペックに依存しない点、そしてバージョンアップに際しても利用者を煩わせることがないといった点にあると自負している。またzaiko robotとシームレスに連携することで、ネットショップに必要なサービスを揃えて提供できるようになった。item robot/zaiko robotは高いシナジー効果が期待できるサービスでもあるので、今後も力を注いでいきたい」(ハングリード 代表 吉武氏)
なおzaiko robotは現在約20のモール/カートシステムに対応しているが、item robotについても今後同数程度のプラットフォームへの対応を進める予定。更にAPIの公開も予定しており、zaiko robotのみならず他社の在庫管理サービスとの連携も検討する。item robotでは、初年度100店舗、2年目300店舗、3年目500店舗の利用を目指している。
item robot
http://www.item-robot.com/
ハングリード株式会社
http://www.hunglead.com/
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