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株式会社もしも(本社:東京都渋谷区、代表:実藤裕史)は4月下旬より、同社運営のドロップシッピングサービス「もしもドロップシッピング」会員と一般アフィリエイターを対象に、独自の報酬制度を設けたアフィリエイトサービス「もしもアフィリエイト」の提供を開始する。
もしもアフィリエイトは、通常の成果報酬に加え、月末にボーナス報酬も提供する「W報酬制度」を導入した独自アフィリエイトサービス。昨秋より企画・開発に着手し、新たなビジネスモデルの構築と収益源の多角化を目指す。

「もしも会員の方たちも、もともと『副業』というキーワードで来ている方が多く、いま弊社で提供できているのがドロップシッピングでして、同じ副業という意味では、アフィリエイトも十分に親和性が高いと判断し、副業の選択肢を増やすためにもしもアフィリエイトを企画した」(同社取締役豊田氏)
3月現在のもしもドロップシッピング会員数は約33万人。その全ての会員に対して共通IDで利用できるアフィリエイトサービスを提供。また、既存の簡易ショッピングサイト構築ツール「超できすぎくん」の導入や、「もしも大学」によるユーザー育成プログラムの提供もおこなう。
もしもアフィリエイトの特徴である独自のW報酬制度とは、個人ユーザーへの支払い時、通常報酬に月間報酬額の10%をボーナス報酬として加算する報酬制度。ボーナス金額はボーナス報酬ランクによって区分けされており、最低ランクの月間報酬額1,000−2,999円で100円、最高ランクの300万円以上は個別対応となる。
もしもアフィリエイトの利用は、もしもドロップシッピング会員/一般会員ともに無料。 一方のマーチャント(広告出稿主)側は初期費用/月額費用ともに4万円(税抜)で、そのほかアフィリエイト会員への報酬の30%を手数料として徴収される。
同社では当初、約33万人いるもしもドロップシッピング会員のうち「まずは半分くらいには使ってもらいたい」としている。
もしもドロップシッピング/株式会社もしも
http://www.moshimo.com/
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