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株式会社エーティーネット(本社:神奈川県川崎市、代表:冨岡彌一)は16日、4月からの正式サービスに先駆け、ビジネスマッチングサービス「クラウダ」の新規ユーザー登録受付/SNS機能の提供を開始した。会員登録は無料。
クラウダは、登録制SNSと独自の金銭取引システム「CCS(Crowda Charge System)」を活用したビジネスマッチングサービス。同社では今回受発注のやりとりだけに留まらず、Web上で人脈を広げることができるよう、ユーザー間の交流やコミュニケーションを重視したSNS機能を採用した。

当初は同社がグラフィックデザイン事業を展開していることから、グラフィックデザイナーやWebデザイナーなど、個人に近い形態で活動するクリエイターを中心にユーザーを集め、除々に「Webで解決できるものであれば、翻訳や開発エンジニア」(同社代表冨岡氏)にも対象を広げていく考え。
4月の正式サービスからはSNS機能以外に、獲得ポイントのランクによってシステム利用料が変動する優良メンバーシステムや双方向評価システム、求人告知(無料予定)、金銭取引を円滑におこなうための報酬一時預かりシステム「CCS」の実装を予定している。
また、一般的な報酬一括支払い型マッチングに加え、報酬前金(50%)支払い型や、クリエイターなどが自身の作品ポートレートや才能、技術を宣伝して見積もりを獲得するアピール型マッチングも用意。いずれも案件報酬からシステム利用料を差し引いた金額がユーザーのCSSにチャージされ、併せてランク用のポイントが付与される。
正式サービス開始後も適性チェック機能など随時機能追加を予定しており、初年度登録ユーザー1万人(受発注ユーザー含む)、案件成立数2,000-3,000件程度を見込んでいる。

クラウダ
http://crowda.jp/
株式会社エーティーネット
http://www.atnet.co.jp/
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