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株式会社テックリンク(本社:東京都大田区、代表:坂憲一)は8日、JSOX法対策/コンプライアンス対策に適したメールアーカイブアプライアンス製品「メールタンク」の新モデルとして、独自にカスタマイズを施した「メールタンク2」の提供を開始した。
メールタンク2は、企業防衛や内部統制など、セキュリティに配慮したメール運用をサポートする統合型メールアーカイブアプライアンス。情報漏えい時の証拠保全やメール紛失時の即時復旧、送受信ルールのポリシー策定といった詳細なメールセキュリティーを組めるデジタルフォレンジック対応製品。

従来のメールタンクは株式会社コネクタスが開発元として提供していた製品だったが、メールタンク2では「弊社側でオリジナルのカスタマイズを施し、よりお客目線で基本設計をがらりと変えている」(テックリンク)。
一例として、アーカイブメールの特性としてすべてのメールを保存してしまうところを、“迷惑メールの保存は意味ない ”といった顧客からの意見を反映し、タイトルやアドレスなど様々な点から任意に保存ポリシーを設定できるように変更。
また、以前はキーワードのみだったアラートも、添付ファイルの有無やファイルサイズなどによっても設定/表示可能とした。提供形態は売り切り。想定メール量に応じてコンパクトタイプ(60万円)、1Uタイプ(120万円)を用意している。
テックリンクでは今後もメールタンク2と並行する形で、メールタンクを展開していく考えだが、2010年内目標として、メールタンク2の新規顧客200社、メールタンク利用企業約400社からの乗り換え顧客100社程度を見込んでいる。
メールタンク2
http://www.teclink.co.jp/html/mailtank2.html
株式会社テックリンク
http://www.teclink.co.jp/
【加筆】文中最終段落の目標の部分について、テックリンク社より、メールアーカイブアプライアンス自体の新規利用顧客目標が200社で、メールタンク利用企業を含めた他社メールアーカイブアプライアンスからの乗り換え顧客目標が100社である旨、ご連絡をいただきましたので、ここに加筆致します。
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