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KensaKプロジェクト株式会社(本社:神奈川県厚木市、代表:斎藤芳宏)は25日、自社で開発・運営しているTwitter関連の4サービスの売却方針を固めた。代理店経由の紹介も含め、広く売却先を探していく。
対象となるのは、Twitterを使った140字以内のQ&Aサービス「Quetter.com」、Twitterを使って料理レシピが共有できる「Cookwitter.com」、2人のTwitterユーザーの対談を閲覧できる「にらめったー」、自分にぴったりな商品やコンテンツをみんなが勝手に推薦してくれる「すすめろ.com」。各サイト一日数千規模のアクセスがあり、タイミングによっては1日1万を越える。

Twitterの話題性も手伝い、各サービスについて活用の打診を複数企業から受けていたことも売却の決断を後押しした。「弊社の会社規模が小さく、今後のメディア育成を考えると、しっかりしたサポートが必要になる。そういった規模の企業に運営して頂くほうが、ユーザーにとっても良いのではないかと考えた」(斎藤氏)。
売却先については、システム会社や広告代理店の関連会社、メディアレップ、食品メーカーなどを中心に、これから探す形。直接の問合せのほか、企業経由での紹介などに対しても成功報酬制度を策定し、売却額の10-50%を成功報酬料としていく。
売却額については、各サービス毎に事情が異なるが、1サービスあたり100万円-300万円程度の規模を目安としている。売却後は、メンテナンスという形で、各サービスに関わる意志もあり、個別に対応する。
今後もTwitter関連のアプリケーション/サービスを紹介する「Twitter Apps Directory」は、継続運営していく方針で、売却益をもとに、同サイトを軸に新たなTwitter関連サービスや、他のソーシャルメディア、ソーシャルアプリの開発なども手がけていく。
Quetter.com
http://quetter.com
Cookwitter.com
http://cookwitter.com
にらめったー
http://nearmetter.com
すすめろ.com
http://susmero.com
KensaKプロジェクト株式会社
http://www.kensak.co.jp/
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