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シー・エス・ティー・エンターテインメント株式会社(以下CSTE、本社:千葉県鎌ヶ谷市、代表:福島利和)は24日、“おたく”専門のソーシャルマッチングサイト「おたくま」β版にて、特徴であるマッチング機能を刷新した。
おたくまは、同じ趣味を共有するユーザー同士をマッチングする“おたく”ユーザーに特化したソーシャルマッチングサイト。2009年4月の開設以来、14ジャンル、5段階でユーザー自身の趣味についての情報を登録し、相性の良いユーザーを独自の近似値設定なども活用し自動的に抽出するマッチング機能を提供してきたが、今回これを刷新。1段階目で、任意の趣味を5つ「キーワード」(タグ)として登録する形式に改めた。

これまでは選択式で段階的に掘り下げ、最終的に登録できる趣味は一つのみだったことに対して「ユーザさまから、“自分で自由に趣味を登録したい”といった声が多く寄せられていた」(CSTE)。24日現在の会員約1万5,600人(携帯・PC共通)は、これまでの趣味情報がそのまま適用されているが、新規会員や趣味を編集する際に新方式で新たに登録、上書きされる。その他、ユーザーの検索機能、日記機能、コミュニティ機能、サイト内メール機能、共有アルバム機能などに変更は無い。
特徴であるマッチングには、サーバへの負荷を考慮し、まずはシンプルな完全一致によるマッチングを採用。5項目が完全に一致する可能性の低さから「キセキマッチ」として提供を開始した。「登録時に検索でどんなキーワードが入力されているか調べることができることから、自分がオンリーワンであることを確かめる。0%マッチを目指すユーザーさんもいる」(同社)。
マッチングしたユーザーについては、マイページの左側にマッチング率の高いユーザー(同じ場合は新しい登録が上)から一覧される。近く80%以上のマッチングユーザーが出現した際にアラートメールを送付する「クリティカルマッチメール」を搭載するほか、ユーザーの反応をみながら、随時機能を拡充する。今後1年間で、2-3万会員の獲得を目指している。
おたくま
http://www.otakuma.net/
シー・エス・ティー・エンターテインメント株式会社
http://www.cste.co.jp
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