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株式会社アンフープ(本社:静岡県富士市、代表:重森渉)は、26日よりSkypeを活用したオンライン英会話スクールサービス「hanaso」の提供を開始する。
国内で英会話を検討中の初心者層が主なターゲット。100%子会社としてフィリピンにUNHOOP PHILIPPINES ,Inc.(本社:フィリピン マカティ市、代表:渡辺勝之)を設立し、フィリピン有名大学の在校生や卒業生を講師として採用している。

利用には、事前にSkypeのインストールやヘッドセット(Webカメラ)の用意が必要。サイトで会員登録を済ませた後に、講師を選択。同社で推奨するテキスト教材のほか、フリートークや、英語サイトを閲覧しながらの会話など、授業の希望を伝えて予約。レッスンの5-10分前に、講師からメッセージが届き、指定された講師のSkypeIDを追加。ヘッドセットを装着し、時間になるとSkypeコールが掛かる仕組み。全講師Webカメラを搭載しているため、生徒側がWebカメラを用意していれば、互いの顔を見ながらの英会話を体験できる。
レッスンの履歴は、講師側で管理され、気をつけるべき点や進捗状況など、異なる講師のレッスンでも共有している。レッスン終了後には、生徒側も講師を評価することが可能。
レッスンは、25分で一コマ。決済にはPayPalを利用し、月額制の計4プランを用意している。週に2日レッスンを受講できる「ベーシックプラン」では、1日1コマ(25分)までのベーシックプラン25が月額3,800円。1日2コマまで受講可能なベーシックプラン50が月額5,800円。毎日(土日含む)レッスンを受講できる「バリュープラン」では、1日1コマ(25分)までのバリュープラン25が月額6,800円。1日2コマまで受講可能なバリュープラン50が、月額9,800円。正規登録前に2回までの無料体験レッスンも用意している。
「英会話やりたい人は一杯いるが、英会話教室に高いお金を払い、通うとなると、なかなか厳しい。不況下で、残業が少なくなり、早めに自宅に帰る人も多く、軽い気持ちで、まずは体験して頂ければ」(アンフープ 代表 重森氏)。アンフープでは、2011年1月までに100名程度の講師を採用し、生徒数で月間1,000名程度の規模に育てていく考え。
hanaso/株式会社アンフープ
http://www.hanaso.jp/
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