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株式会社ケイビーエムジェイ(以下KBMJ、本社:東京都渋谷区、代表:三原順)は18日、250MBまで無料で利用できるバージョン管理機能付きファイル共有サービス「DUB」にPDFファイルへの変換機能を追加した。
「DUB」は、KBMJが昨年2月から提供しているバージョン管理機能付きファイル共有サービス。250MBまで無料で利用でき、登録ユーザー側で共有するユーザー分のアカウントを自由に発行できる(制限なし)。11月からは、1GBまで月額2,500円の有料サービスの提供も開始。「もともと、社内の受託開発業務で、お客様とファイルを共有する目的で開発したのがきっかけ」(同社)と話すように、個人向けでありながら、クライアント企業と制作物ファイルのやり取りなど、業務上での利用も想定している。

今回追加したPDF変換は、特定フォルダ内に保存(登録)したファイルを自動的にPDFファイルに変換し、保存する機能。Word、Excel、PowerPoint形式のファイルに対応している。「営業先などでPDFファイルを利用する機会が多い」(同社)など、現場のニーズに応えて機能を追加した形。複数のファイルを一度にPDF変換することも可能。
同社では、今後もニーズにあわせて随時機能の拡充を進めていく計画で、2010年内に無料・有料含め500団体・組織(登録アカウント数)の獲得を目指している。
DUB
http://dub.kbmj.com/
株式会社ケイビーエムジェイ
http://www.kbmj.com/
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