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株式会社HARMONY(本社:東京都新宿区、代表:三井健司)は18日、他社ASP型アクセス解析ツールの解析データを利用し、直感的に分かりやすくグラフ化されたレポートなどを自動生成する「Arest(アレスト)」のASP提供を開始した。
Arestは、ASP型アクセス解析ツールの解析データを読み込み、自動的に見える化されたレポートを生成するASP。生成されたレポートには、クライアント側で任意にチェックポイントやコメント書き込み、PDF出力が可能。当初対応のアクセス解析ツールは「Google Analytics」のみ。

料金プランは、1URLでPDF生成なしの無料プラン、5URLまでのプレミアムプラン(月額3,150円)を用意。
生成レポートの内容は、サイト内の閲覧状況確認やレーダーチャートによるサイトの傾向分析、閲覧数の多さや入り口ページの分析、検索からの集客ニーズ、注目コンテンツ、検索フレーズや注目キーワードなどのゴール分析。なお不要なページは自由に省ける。
18日取材時点で「既に50社からの利用問合せが入っている状態」(同社代表三井氏)。ASPの顧客層は「月商100万円くらいの通販サイト運営者など」(三井氏)中小企業を中心に、今年3月までに100社の利用を見込む。
また、大手企業を対象としたOEM提供もあわせて受注しており、すでに3社への導入が決まっている。
今後は順次他のASP型アクセス解析サービスにも対応していく予定。「弊社の場合はアクセス解析のツールを利用した改善ツールの提供なので、大手の解析ツール開発会社とは連携を組んで、より発展的な展開をと考えている」(三井氏)

Arest
http://report.harmony.ne.jp/
株式会社HARMONY
http://www.harmony-corp.co.jp/
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