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株式会社C’z(本社:東京都港区、代表:淺場理早子)は14日、パーティドレスやアイテムに特化したシェアリングサービスサイト「Sharely(シェアリー)」を開設した。
Sharelyは結婚式や謝恩会などの「年に数回しか使わないアイテム」となるパーティドレスや小物/雑貨をサイト上で貸し借りできるサービス。個人/法人いずれも利用可能だが、アイテムを「貸したい」個人ユーザーは貸し出し可能なアイテムを「Sharely事務局」に申請。審査に通過した場合、当該アイテムを事務局に郵送し同事務局が借り手とのやりとりを全て担うという形だ。

登録料は借り手/貸し手共に無料。貸して欲しいアイテムがあった場合、借り手は表示された料金を支払い、貸し手には当該料金の2割が入る仕組み。8割が手数料としてC’zに徴収されることになるが、アイテムの保管やクリーニングから借り手とのやりとり代行までを同社が担う。
代表の淺場氏によると「自分自身、使っていないものを貸して欲しいといわれることがあった。実際に年に1度しか使わないようなものもあり、『貸し借り』という関係が定着するようなサービスがあればと考えたのがきっかけ。今は、物が欲しいというより持っている物を使いこなしたいというニーズのほうが強いと思っている。それはエコにもつながるし、ひいては社会貢献にもつながればと考えSharelyの開発に着手した」とのこと。
オープン当初の掲載商品数は約200点。オープン当日(1月14日)21時時点で約50名が会員登録しており、今後は20代から30代の女性中心に2011年3月末までに2,000名の会員獲得を目指す。なおオープン当初、利用はPCからのみ対応。携帯なども視野には入れているが今後の要望などを踏まえ検討していく考えだ。
Sharely
http://sharely.jp
株式会社C’z
http://www.c-z.co.jp
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