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株式会社マリエッタ(本社:東京都台東区、代表:神谷信吾)は13日、自社で運営する無料のFlashゲームサイト「プチゲーム」にて、プレイ間(ステージクリア後や休憩中などのタイミング)に配信するFlash広告の管理ツールを開発。広告主への提供を開始し、Flashベースの動画CM配信にも対応した。
プチゲームは、同社が開発・提供するFlashゲームを集めた無料のゲームサイト。2007年3月から運営しており、13日現在でPC向けFlashゲーム74タイトル、携帯向けFlashゲーム5タイトルを用意している。非会員でもゲームプレイは可能だが、2009年7月より無料の会員機能も搭載。会員になるとランキングの登録や、商品を獲得できるランキングイベントに参加できる。

同社ではこれまでもFlashゲーム間に10秒間のフラッシュ広告を配信してきたが、今回、広告主側で会員属性や時間帯などを選択し、配信先を絞り込める広告管理ツールを独自に開発した。
PC向けのFlashゲームが対象だが、同社と広告主間で広告クリエイティブと配信する表示回数を確定した後、同ツールを利用し、広告主自身が性別や年代(会員向けの配信)、時間帯(非会員含む)によって配信先を絞り込む。
指定日から配信が開始され、設定した表示回数を消化した時点で広告配信が終了する仕組み。価格は、表示回数で決定し、1回の表示(10秒)あたり1円から。2万回表示で10万円、100万回表示で100万円が目安。
また、管理ツールの提供にあわせてFlashベースの動画CMの配信を開始。テレビCMの二次利用なども想定しており、配信時間帯の絞り込などにより「自宅に居る人を狙った広告の配信も可能」(マリエッタ代表 神谷氏)。代理店経由の販売も含め年間で100本程度の動画CMの配信を目指している。
12日時点でのプチゲーム会員数は28,000人(PC・携帯共通)、月間20万UU。今後1年間で、100万会員の獲得を目指している。
プチゲーム
http://www.p-game.jp/
株式会社マリエッタ
http://www.marietta.co.jp
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