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Venture Now編集部は、“世界を狙える”をテーマにしたシード・アーリーベンチャー企業のプレゼンテーションイベント「Venture Now Live」を9月24日(Live1)、11月11日(Live2)、12月17日(Live3)の3回に渡り開催した。
ベンチャーキャピタルを中心とした参加者による投票の結果、Live1では「株式会社サイバーノイズ」、Live2では「株式会社ミログ」、Live3では「株式会社フィジオス」がそれぞれ“投資対象として最も魅力的”なシードベンチャー企業という評価を受けた。

また、総合評価ポイントとしてもっとも支持を集めたのもサイバーノイズ、ミログ、フィジオスで、「投資対象として魅力」部門と同じ3社が共に選出される結果となった。
「Venture Now Live」は、VentureNow編集部が直近2、3カ月以内に取材したシード・アーリーベンチャー企業を中心に選出。ベンチャーキャピタルを中心とした有力な投資家、事業経営者へ向けて、デモストレーションを軸とした自社サービス・技術のほかビジネスモデル、事業構想などのプレゼンテーションをおこなうイベント。スカイライトコンサルティング株式会社が共催し、司会はKNN(KandaNewsNetwork,Inc.)代表の神田氏が務める。
各回で選出・出演したベンチャー企業はそれぞれ8社(Live1)、7社(Live2)、6社(Live3)。ベンチャー企業の選出ポイントは、資金ニーズ及びエグジットを視野に展開している成長企業であることを前提に、1)世界を狙えるサービス・技術、ポテンシャルを持っているベンチャー企業で、2)且つ、まだ一般にはあまり知られていないこと、3)会社を設立してからまだ数年程度の若い企業であることなどとなっている。
当日プレゼンテーションをおこなった各ベンチャー企業は、参加者によって「技術力」、「ビジネスモデル」、「マネジメントチーム」、「新規・創造性」、「将来性」、「投資対象としての魅力」の6つの部門毎にそれぞれ「評価できる」「評価できない」など5段階によって評価がおこなわれる。

○Live1 9.24
http://www.venturenow.jp/live/live1
<総合評価ポイント>
1st:株式会社サイバーノイズ
2nd:株式会社情報基盤
3rd:株式会社シェイクハンズ
○Live2 11.11
http://www.venturenow.jp/live/live2
<総合評価ポイント>
1st:株式会社ミログ
2nd:株式会社EnglishCentral
3rd:株式会社アグラ
○Live3 12.17
http://www.venturenow.jp/live/live3
<総合評価ポイント>
1st:株式会社フィジオス
2nd:株式会社パイ・アール
3rd:株式会社スペイシーズ
スカイライト コンサルティング株式会社
http://www.skylight.co.jp/
KandaNewsNetwork,Inc.
http://www.knn.com
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