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JokerWorks合同会社(本社:東京都千代田区、代表:赤松洋介)は14日、ラジコンに接続することでインターネットからの操作を実現するラジコン専用のLinux サーバ「Joker Racer R/C サーバー」を利用した「Joker Racer」を再開した。
Joker Racer R/C サーバーは、ラジコン専用に開発した超小型・省電力のLinuxサーバ。同サーバーをラジコンに搭載されているサーボモーター、スピードコントローラー、市販のWebカメラに接続すると、無線LANアクセスポイント(イベント会場内で用意)を通じ、Joker Racerのサイトからラジコンの操縦が可能になる。マイク搭載のWebカメラを利用すればリアルタイムで映像だけでなく、音声も提供される。同サーバは、市販のパーツを組み合せ、JokerWorksで独自開発した。

Joker RacerはJoker Racer R/C サーバーを使ったサービスを提供する場。当初より運用後休止し、その後24時間体制に切り替えることを予定していた。
「弊社の技術等がどんなことに利用できるかという実験的な取り組み。もともと、ショーケース、プロモーション的な意味合いでスタートしたサービスのため、より企業利用/プロモーション利用を視野に入れた形にと移行した形だ」(JokerWorks)。
JokerWorksではJoker Racer R/C サーバーによって自社技術をアピールする考え。利益目標については現在未定だが、既に話を進めている案件もあるとのこと。今後はB2Bを主軸にしながらも一般コンシューマー向けのサービスも視野に入れつつ事業を進める構えとした。
Joker Racer(日本語版)
http://ja.jokerracer.com/
JokerWorks合同会社
http://www.jokerworks.com/
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