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株式会社WEIC(本社:東京都新宿区、代表:内山雄輝)は27日、独自開発の中国語学習システム「65時間超速中国語」に対面式のレッスンをパッケージにした法人向けサービス「G-HYBRID 14(Four-teen)」の販売を開始した。
同社では、認知言語学の理論に基づき、子供が言葉を覚える過程を8パターンの学習形式でシステム化。ゲーム感覚の学習ドリルをクリアしていくことで、学習目的語の「聴覚イメージ」を脳内に形成し会話能力を向上させる独自のeラーニングサービスとして2005年2月から「65時間超速中国語」、2007年10月からは「超速日本語」を展開している。これら超速シリーズは主に個人を対象としたサービスだが、企業での利用も多く、シリーズ合計で130社以上に提供。要望に応じて対面式のレッスンによる研修サービスなども併せて個別提供してきた経緯がある。

今回「65時間超速中国語」に、専属中国人ネイティブ講師との対面レッスン(4回分)をセットにした法人向けサービスとしてパッケージ化。中国赴任、出張者に向けた短期間の教育サービスとしてG-HYBRID 14の販売を促進させる。「対面レッスンを加えることで、アウトプットする時間を大幅に凝縮できる」(WEIC)。
好きな時間で学習できる「65時間超速中国語」単体のサービスとは異なり、G-HYBRID 14では、中国語検定4級を到達レベルとして、予めカリキュラムを策定。最短14日(5-6時間/日)を目安にしたカリキュラムを用意している(日数は調整可能)。4回分の対面式レッスンでは、企業への中国人ネイティブ講師派遣のほか、スカイプを利用した在宅レッスンも可能。「わざわざ、どこかへ出向く必要は無い」(WEIC)。
G-HYBRID 14の導入費用は「65時間超速中国語」(副教材:教科書・CD含む)と対面レッスン(4回分)で、1名あたり52,500円(税込)。法人もしくは、法人を通じた個人の購入を想定しており、1名の利用から可能(講師派遣も行う)。提供1カ月で100名程度、1年間で2,000名の利用を見込んでいる。
WEICでは現在、多言語化に向けて英語関連のサービスを準備しており、近くリリースする計画。
株式会社WEIC
http://www.weic.jp/
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