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プラネス株式会社(本社:福岡県福岡市、代表:野村哲浩)は16日、マンション管理組合と入居者、マンション管理会社の3者を連携させる管理組合向けASPサービス「e-組合(いーくみあい)」の提供を開始した。
e-組合は、マンション管理組合による活動状況報告や関係者とのスムーズな連絡、資料管理などを支援するASPサービス。プラネス代表野村氏自身がマンション管理組合の理事長を務めた経験をもとに、分かりやすい仕組みとインターフェースにこだわり、管理組合/入居者/管理会社のマンション関係者間の伝達内容を共有化し、連絡の遅れや漏れがないように配慮した。

「管理組合の業務はなかなか簡単にできるものではなく、結構管理会社への丸投げが多い。そのため、管理会社と入居者の当事者間で話が完結して、管理組合は何も知らないというケースも出てきたり、管理組合とマンション入居者のコミュニケーション不足の問題があったりして、情報の共有・管理をシステム的に解決するため今年の2-3月に構想し開発を進めてきた」(野村氏)
入居者が専用サイトから入力した内容は、管理組合と管理会社に同時に伝達され、その対応状況や完了報告などは管理会社から入居者と管理組合の双方に送信される。これにより、管理組合は掲示板やお知らせなどの書類作成や配布の手間と費用を軽減し、入居者の状況も把握できる。
契約は管理組合単位でおこない、初期費用なし、月額(サーバ使用容量1GBまで)5,250円から利用できる。サーバ使用容量の追加は1GBごとに月額3,150円を加算。なお、複数棟の管理も同一管理組合であれば追加料金は発生しない。無料の試用期間は最長3カ月。
2010年1月には携帯向けサービスを開始。まずは福岡を中心に半年で10件、3年後にはターゲットエリアを拡大し、100件の利用を見込む。
e-組合
http://e-kumi.jp/
プラネス株式会社
http://www.planes.co.jp/
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