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株式会社コロプラ(本社:東京都渋谷区、代表:馬場功淳)は2日、携帯位置情報ゲーム「コロニーな生活☆PLUS(以下コロプラ)」内のアイテムと実店舗で取得できるお土産カード「コロカ」を活用した、独自の販売促進サービスの対応店舗を21店舗から24店舗に拡大した。
サービスの基本となる「コロプラ」は、携帯電話の位置情報登録から算出した移動距離に応じて仮想通貨「プラ」(1kmにつき1プラ)を付与し、アイテムや住人を増やしながらユーザー自身の仮想空間「コロニー(街)」を成長させて楽しむ無料のコミュニケーションゲーム。ひとり遊びだけでなく、現在地に近いユーザーのコロニーとも交信できる。現在の会員数は約57万人、月間アクセスは7億4千万PV。20-40代が約8割を占める。

来店・販売促進サービスでは、対応店舗の実商品にあわせたゲーム内特別アイテム「スポンサーお土産」と、実店舗へ訪問して取得するお土産カード「コロカ」を用意。ユーザーが対象店舗を実際に訪れ、所定金額の買い物をすることで、“おまけ”として専用のプラスチックカード「コロカ」が手渡されるしくみ。店舗側は同サービスによって遠方からの新規顧客を期待できる。
初期費用/月額費用はともに無料。店舗側は売り上げに応じた成果報酬のみ支払う。
今回新たに追加されたのは、“野の花”シフォン(本店:秋田県大潟村、代表:成川憲子)、株式会社浜松茂(本社:三重県四日市市、代表:吉田稔)、株式会社松島蒲鉾本舗(本社:宮城県松島町、代表:須田展夫)の3店舗。今年6月の開始からひと月に3-4店舗のペースで対応店舗を拡大し、現在24店舗。引き続き「日本のよいモノ(品)、商品として素晴らしい、現地でのおもてなしが優れている」(コロプラ)かどうかを現地確認しながら厳選していく。
また今後も、バーチャルとリアルを連動させた移動プラットフォーム「コロプラ」をベースに、さまざまな企画/事業提携をおこない“移動の創出” を図っていく考え。
コロニーな生活☆PLUS
http://colopl.jp/
株式会社コロプラ
http://colopl.co.jp/
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