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株式会社モノリス(本社:東京都葛飾区、代表:渦原拓也)は20日、Twitterアカウントを活用し、ランダムに見知らぬ“誰か”と1対1のチャットを行える「TwitPad(ツイットパッド)」β版の提供を開始した。
TwitPadサイトで、Twitterのユーザーアカウントを入力し、「チャットを開始する」ボタンを押すと、1対1のチャット画面に移行。同様にチャットを希望するTwitterユーザーの中からランダムにチャット相手が選定される。チャット画面では、Twitterからユーザーのプロフィールが取得され表示されるほか、アカウント名から、Twitterで公開されている過去のつぶやきを確認することも可能。

1対1のチャットが開始されると、Twitterのタイムラインにチャット相手のユーザー名と「TwitPadなう」の文字投稿されるが、以降の会話は非公開。TwitPad内のみで展開される。Ajaxとcometを活用し、リロードせずにリアルタイムのチャットが可能。チャット終了時には、マナーの悪いユーザーに対する違反申告機能も用意した(相手には非通知)。
TwitPadのベースになったのは、モノリスが7月15日に開始したWebサービス「ChatPad」β版。Webサイトから1クリックで見知らぬ“誰か”とチャットが開始される完全匿名のサービスで、公開から3カ月間の利用は累計4,000万発言を超えた。今回開始したTwitPadでは、TwitterのAPIを活用することで、“チャット相手に対する事前情報が無く、探り探りの会話になる”“チャット終了後にチャット相手との連絡手段が無くなる”など、完全匿名であるがための課題を解決した。
「著名人や、もともと読者を持つユーザーなどでないと、(Twitterを開始して)つぶやいても、つぶやいても、反応してくれない状況になる。TwitPadが、より親交のあるユーザー(Twitter Friends)を増やすきっかけづくりの場になれば」(モノリス 代表 渦原氏)と話し、開始から1カ月程度で、Twitter初心者などを中心に常時2,000名程度が利用している状態を目標にしている。
TwitPad β版
http://twitpad.jp
ChatPad β版
http://chatpad.jp
株式会社モノリス
http://www.monolis.co.jp/
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