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株式会社エクスマート(本社:東京都世田谷区、代表:後久和宏)は9日、“人”を機軸にコミュニケーション情報を一元管理できるSaaS型サービス「ヒトチュウ」において、客先とのメールなどを社内で共有できる新機能の提供を開始した。
ヒトチュウは営業支援や顧客管理、社内情報共有が可能な統合コミュニケーション基盤。先に“人”を選んでから“アクション”を決める、といった操作プロセスが特徴。基本機能として個人・グループのスケジュール管理、関係者へのスケジュール登録通知機能などを実装しており、ユーザーはグループウェア/SFA/CRMなど目的別に必要な機能を選択/利用できる。9月10日現在で十数社に提供。

新規に追加された共有メール機能では、メールサーバ(POP/IMAP)との連携により普段客先とやりとりしている電子メールの自動取込/社内共有が可能。従来から利用しているOutlookなどのメーラーもそのまま利用できる。「できるだけユーザーの手間をかけず、汎用的に管理できるものを意識して開発している」(同社取締役森田氏)
ヒトチュウの初期費用は21,000円、月額費用は1ユーザーにつき2,100円。初めの1カ月間は無料で利用できる。おもに中小企業を対象に販売。2,000ユーザー、150社の利用を当面目標としている。今後も追加コンポーネントの拡充に加えて、ユーザーニーズを汲み取りながら随時バージョンアップをおこなっていく。
ヒトチュウ
http://hitochu.net/
株式会社エクスマート
http://www.exmart.co.jp
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