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キー・ポイント株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表:大西正晃)は28日、防災/事業継続サービスの開発を目的に、法人/個人向けに緊急地震速報サービスを提供しているライトハウス・システム株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表:吉荒祐一)と業務提携したことを明らかにした。
今回の業務提携によって、両社の緊急地震速報(予報)と安否確認サービスを組み合わせた中小企業向けの新規サービス開発をおこなう。詳細な内容や名称などは未定だが、年内のサービスインを予定している。「ともに神戸の会社ということから、震災被害を抑えるようなサービスに関してはここから全国に展開していきたいという思いがあった」(キー・ポイント)
キー・ポイントは、中小企業を対象とした災害時の安否確認システム「多守(オオモリ)」を開発・提供しており、現在3,000アカウント弱の利用がある。安否確認メールの配信に利用しているサーバは、震度7クラスにも耐え得る免震構造のデータセンターに設置されている。一方のライトハウス・システムは、1996年から気象庁の緊急地震速報を活用した独自の地震減災システムを提供している。
両社サービス間の連携については「すでに技術的に大丈夫なのは確認している。ともにASPサービスなので、データ受け渡しなどの細かな部分以外はとくに問題ない」(キー・ポイント)と話し、地震発生後に企業の担当者が緊急地震速報(予報)から自動的に安否確認がおこなえ、迅速な事業の継続・復旧に役立つとしている。
サービスの利用料金は1人あたり月額200円程度を想定。150-200人規模の中小企業を中心に営業し、初年度に100社導入、売上3,000万円を目指す。
多守Plus
http://www.key-p.com/omori/
地震減災システム
http://www.lth.jp/seihin/aegis.html
キー・ポイント株式会社
http://www.key-p.com/
ライトハウス・システム株式会社
http://www.lth.jp/
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