|
ウノウ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:山田進太郎)は26日より同社運営の写真/動画共有サイト「フォト蔵」と、アイファイジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:田中大祐)のデジタルカメラ専用SDカード型無線LANカード「Eye-Fi(アイファイ)」との連携を開始する。
フォト蔵はウノウが2005年9月から提供している写真と動画の共有サイト。2009年8月27日現在の会員数は約22万人。一方Eye-Fiはアイファイジャパンが提供するSDカード型の無線LANカードで、デジタルカメラ等のSDカードスロットに装着すると撮影した写真/動画をPCやオンライン写真サービスに自動保存できる。

Eye-Fiは現在、容量2GBでJpeg画像のみ転送可能/SDカード対応の「Eye-Fi Share」、容量4GBでJpeg画像および動画も転送可能/SDHCカード対応の「Eye-Fi Share Video」の2種類を販売中。価格はEye-Fi Shareが7,980円、Eye-Fi Share Videoが9,980円。
今回の連携によりフォト蔵ユーザーはEye-Fiを使ってデジタルカメラ等から直接フォト蔵に写真をアップロードできるようになる。但し当面は写真(静止画像)のみの対応で、動画のアップについては今後対応していく予定だが、時期は未定。
ウノウは「アイファイジャパンより連携のお話を頂いたのがきっかけだったが、弊社もEye-Fiには注目していたので、是非にということで実現に至った」とコメント。今年春頃より話を進めてきた。
またウノウはフォト蔵においてこれまでも、プラグインを開発するなどして他社サービスとの連携を進めており、本件もその一環と位置づける。「様々なデバイスからフォト蔵を利用できるように努めてきたが、Eye-Fiと連携することでデジカメ等から直接アップロードできるようになり、よりフォト蔵が使いやすくなる。Eye-Fiユーザーのフォト蔵への新規登録はもちろん期待しているが、むしろ既存のフォト蔵ユーザーに対するアプローチという意味合いのほうが大きい」(ウノウ)と話し、今後も他社サービスとの連携については積極的に進める考え。
フォト蔵
http://photozou.jp/
ウノウ株式会社
http://www.unoh.net/
|