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株式会社アンディ(本社:東京都台東区、代表:平野功)は16日、買い物やサービス利用によりポイントが蓄積されるポイントサービス「&D(アンディ)」の提供を開始した。併せて、軽視されがちな買い物で得られる小額ポイントの蓄積と、“損をするのが怖い”との思いから株式投資に踏み切れない投資家予備軍の不安にスポットを当て、株に関する知識やスキルを楽しみながら身につけるためのコンテンツとして「カブステーション」を提供する。
「&D」は、投資家予備軍や株式投資の初心者をメインターゲットにしたポイントサービス。ポイント(&Dポイント)は、&D内に設置されたECサイトやサービスサイトへのリンク経由で、商品の購入/サービスの登録などを行った際に付与される(ポイント数は各ショップ毎に異なる)。開設時点で、提携ショップ13,923店(モール内店舗含む)、商品点数約10万点を用意した。

最大の特徴であるカブステーションは、株式に興味はあっても最初の一歩を踏み出せない投資家予備軍が抱く「株が怖いという思いを、如何にコンテンツで払拭させることができるか」(同社COO津田氏)に重点を置いて開発。株を始める前に最低限知っておいたほうがいい基礎知識や用語をレクチャーする学習コンテンツのほか、実践スキルを学べる“株ゲーム”として、チャートで株価の変動を予測しながら株を売買するショートゲーム「チャートレ」、現実の株価データに連動(20分遅れ)し運用成績に応じてポイントを獲得できる株のシミュレーションゲーム「バーチャル株式」(運営元:インターストラクチャー株式会社)の2種類を用意した。なお、株ゲームの参加には&Dポイント20ポイント毎に1枚提供されるコインが必要。
&D内で獲得した&Dポイントは2ポイント=1円(2000&Dポイントから)で換金でき、入金先の口座として各種金融機関のほか、証券口座を指定することも可能。あくまでも実際の株取引にアンディは関与しないため、各証券会社とユーザーとのやり取りになるが、「株式投資で最初にぶつかる壁が、銘柄選び。カブステーションでは、初心者でも分かりやすいように各銘柄を細かくジャンル分けしているので、実際の株式投資でも参考にして頂けるのではないか」(同社COO津田氏)と話す。
来月中には、アフィリエイトを活用することで大量の商品データを収集、価格比較を絡めて提供していく計画で、ポイントを付与できる商品点数を数百万程度まで強化。1年間で会員数10万人の獲得を目指している。
&D/株式会社アンディ
http://andy-net.jp/
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