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株式会社デジタルスタジオ(本社:東京都港区、代表:板橋憲生)は13日、複数の問合せアドレスを社員で共有できるメールアドレス管理サービス「eSupport」のASP提供を開始した。
「eSupport」は、企業の問合せアドレスを社内の複数の社員で共有、管理できるメールアドレスの管理サービス。管理できるアドレス数や利用する社内のユーザー数に制限はなく、プログラムすることなくオリジナルの問合せフォームが簡単に生成できるのが特徴。開発元はインドのKayako Infotec社で、日本国内の独占販売権を保有している同社が、2007年11月からローカライズしたパッケージソフトとして提供を開始。2009年7月13日現在で国内60-70社に提供している。

「パッケージ版では、どうしても導入の障壁が高い」(デジタルスタジオ代表 板橋氏)と話し、今回、簡単な導入を実現できるようにホスティングサービスを含めたASP型での提供を開始した。
費用は、契約月分の一括払いが前提。3カ月契約で35,280円(月額11,760円)、6カ月契約で58,800円(月額9,800円)、12カ月契約で95,040円(月額7,920円)。その他メールの保存件数を月末に算出し、0-10,000通の場合は無料。10,001通-20,000通で10,500円、以後1万通毎に10,500円(全て税込)が必要。保存件数は、累計となるが、不要なメールの削除、バックアップ機能などを活用し、カウント対象から外すことも可能。「メールの保存件数については、そもそも1万通までは無料なので、当面は無料でご利用頂けると思う」(板橋氏)。同社では、今後1年間100本程度の販売を目指している。
同社では現在、オープンソースのECサイト構築パッケージを独自に開発しており、今年の9月をめどにリリースする予定。
eSupport
http://esupport.ds-style.com/
株式会社デジタルスタジオ
http://www.ds-style.com/
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