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株式会社アラジン(本社:福岡県福岡市、代表:長濱慶直)は7月2日、同社経営陣/従業員を割当先とした総額1,000万円の増資をおこなったことを明らかにした。実施日は7月1日。
これにより資本金の額を2,000万円から3,000万円に増額。おもに既存のデータ復旧事業への設備投資などに充当し処理件数を増やすための拡張を進めるほか、同社アクセス解析システムなどその他事業の強化も併せておこなっていく考え。
同社のデータ復旧事業サービス「データレスキューセンター」では、PCやサーバの内蔵ハードディスク・外付けHDD・USBメモリ・SDカード等に対応。初期調査は無料で利用でき、論理障害もしくは物理障害などの度合いを結果報告し、復旧指示があった場合には直ちに復旧作業を開始する。
「ここ最近は大きな案件は減っている」(同社代表長濱氏)ようだが、件数ベースではとくに落ち込みはなく、10%強ずつの伸び率を示しており、年間8,000件もの案件をこなしている。
データレスキューセンター/株式会社アラジン
http://www.rescue-center.jp
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