|
カデンツァ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表:大和義博)は4日、PC/携帯電話(当初はdocomoのiアプリのみ対応)の双方で情報共有できるメモ書きサービス「どこでもメモ」をリリースした。
「どこでもメモ」は、PCでメモした情報を携帯電話で確認、もしくはその逆も可能な独自のメモサービス。会員登録/サービスの利用は無料。シンプルな設計をモットーに、メモの手軽さを追求したユーザーインターフェースを実装している。携帯電話での使い勝手を考慮し、当初は1メモにつき5,000文字まで、登録ノート数は100件を上限としている。
また、更新したメモは自動的に保存される仕組みで、PC/携帯電話のどちらから操作しても情報を共有できる。iアプリ利用の携帯電話版では、電波圏外でメモした内容を一時的に携帯電話へ保存し、電波圏内に戻ると自動的に同期をおこなうのが特徴。過去にメモした内容をさがす場合には、ラベル機能や全文検索機能を使って検索できる。
「他社のメモサービスも使ってみたのですが、自分達にとっては何かしら足りない、複雑すぎるといったものが多く、それであれば自分が欲しい機能に絞ったものを作ろうということで、シンプルで簡単な操作のメモサービスを開発した」(同社代表大和氏)
おもな利用者層はビジネスパーソンや主婦層を想定しており、まずは5,000人の利用を見込む。今後はユーザーニーズを見ながら、グループ共有機能やセキュリティ面の強化、待ち受け対応などをおこない、現在企画しているBtoBサービスとも連携を図っていく方針。
どこでもメモ
http://dmemo.jp/
カデンツァ株式会社
http://www.cadenza.co.jp/
|