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株式会社龍眠舎(本社:神奈川県横浜市、代表:吉川拓朗)は28日、ユーザー自身で採点・評価したラーメン店情報をブログパーツ化できる「ラーチェキ」のサービスを開始した。
ラーチェキは、自分が食べたことのあるラーメン店舗情報をブログパーツ化できるWebサービス。使い方としては、はじめに都道府県/店名/最寄り駅などからラーメン店舗を検索。該当店舗で食べたラーメンの麺/スープ/トッピングの各評価と総合評価を5段階でチェックし、ブログパーツのデザイン(パーツ種類、色、平均点表示の有無)を決定する。
最後に発行ボタンを押下すると、ユーザー専用のブログパーツ「ラーチェキパーツ」のソースコードが発行される。なお、採点・評価したい店舗情報が検索データにない場合は、ユーザー自身で店舗の基本情報を新規入力し評価をおこなう。サイト開設当初の店舗データ数は、964件。
今回の開発経緯について同社代表吉川氏は、「もともとラーメンが好きでよく食べ歩いてまして、何かビジネスにつながるものを作りたいと考えていました。ラーメンを食べた後には毎回ブログに書いていて、書き手はいいのですが、ブログを見てる方からすると、地図や営業時間なんかのお店情報も知りたいはずで、それをいちいち調べるのが面倒だと思っていたことからブログパーツ化できるラーチェキを開発しました」と説明している。
おもなターゲット層としては、普段からブログを更新している男性(10代後半から40代)を想定。サイト収入は広告モデルを予定。また、ユーザーによる店舗情報入力だけでなく、同社でも随時情報を追加していく方針で、店舗データ数は当面目標として全国で1万件を見込んでいる。さらに今夏にも、ラーメンをテーマとした新規サービスを発表する計画。
ラーチェキ
http://chekira.net/
株式会社龍眠舎
http://www.cis-j.com
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