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株式会社エニドア(本社:東京都中央区、代表:菊池智博)は6月より、同社運営のユーザー参加型オンライン翻訳サービス「ソーシャル翻訳コニャック(以下コニャック)」において、日本語/英語のみだったインターフェース言語に中国語/韓国語を追加することを明らかにした。
コニャックは、今年5月11日に公開したオンライン翻訳サービス。翻訳作業/翻訳依頼のいずれもコニャックへ登録したユーザー同士でおこなうのが特徴。とくに翻訳者と翻訳依頼者の区別はなく、翻訳したい場合は自分が得意な言語を登録するだけで、スキル審査なしに依頼用ボードに上がっている原文を翻訳できる。現在、13カ国語の翻訳が可能。
一方、翻訳を依頼する場合は、1ポイント=1円のコニャックポイント(クレジットカード/Paypalで購入)が必要となる。「もともと缶コーヒーくらいの値段で、できるだけ短い文章で手軽に使ってもらいたかった」(同社代表菊池氏)との理由から、依頼時に消費するポイントは100ポイントを上限としている。
また、様々な国のユーザーが利用しやすいように必要以上のコミュニケーション機能を排除し、「従来のSNSやQ&Aサービスとは一線を画したシンプルなツール」(同氏)を心掛けている。
まだ公開してから日も浅いため、現在のユーザー数は200人程度。但し、日本だけのローカルユーザーだけでなく「世界中の人に使ってもらいたい」(同氏)との思いから、外国人向けフリーペーパー・ポッドキャスト配信の「METROPOLIS」への広告出稿もおこなう。
今後は6月の中国語/韓国語を皮切りに、その他の多言語インターフェースも提供していく考えで、年内には携帯電話対応や携帯写真を使った翻訳依頼機能などの実装も予定しており、10万人のユーザー登録を目指す。
ソーシャル翻訳コニャック
http://www.conyac.cc
株式会社エニドア
http://www.any-door.com/
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