|
英会話ドットネット(所在地:愛知県豊田市、代表:日置勝己)は21日、英会話SNS「英会話ドットネット」において、友達機能に地域性を加味した位置情報交流コンテンツ「Friend Map(以下フレンドマップ)」のサービスを開始した。
「英会話ドットネット」は、“1日1回、英語を使おう”をテーマとしたコミュニティサイト。会員登録/サービスの利用は無料で、SNSやブログ、チャットなどの機能を実装。そのほか、英語クイズの共有サービス「EQ?」などのコンテンツも提供している。5月現在の会員数は約3,000人。
新規に追加したコンテンツ「フレンドマップ」は、「英会話ドットネット」の登録ユーザーであれば地図上の自身の居場所にポインタを置いたり、スレッドを立てることができる。他のユーザーはそのポインタをクリックしてスレッド内容の閲覧/コメント投稿をおこなう。
また、 Friend(man)/Friend(woman)/Tutor(プライベート講師等)といったカテゴリーを用意し、友達交流だけでなくカフェを使ったプライベートレッスン講師などの紹介利用も想定している。なお、独自の広告枠として「School」「Work」を設けており、地図上に英会話スクールや英語関連の広告を掲載していく予定。
「フレンドマップ」ではピンポイントでユーザーの居場所を特定できることから、「ちょっと個人情報に関する問題もあるので、ある程度ぼかして、だいたいの地域が分かる場所にポインタを置いてもらいたい。ただ、近くの方と仲良くなったり、海外のユーザーとつながったりできるので、色々と楽しんでいただきたい」(日置代表)。当面は、会員数1万人が目標。
英会話ドットネット
http://www.e-kaiwa.net/
|