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株式会社ノア(本社:北海道網走市、代表:中江拓司)は19日、柔軟なプラグイン拡張を前提に設計・開発したCMS「CMSKIT」において、新たに「RSSリーダーKIT」「CSVリーダーKIT」の2つの拡張KIT(有料プラグインツール)をリリースした。
CMSKIT は、同社が2002年9月から開発・提供してきたCMS「WebCanvas」の後継モデル。Webページの作成・編集、コンテンツ管理、最適化関連の機能を標準搭載しており、自由な拡張KITの選択・追加や、外部サイト・システムとの柔軟な連携が可能。おもな拡張KIT は、モバイルKIT(3キャリア対応の携帯サイト作成)、サイトマップ生成KIT、承認管理KIT、予約KITなど。
CMSKIT の提供形態はパッケージ導入型、 ASP型、年間型(ダウンロード提供)と3タイプあり、各費用は導入型が5IDで478,800円から、ASP型が5IDで月額22,260円から、年間型が5IDで年額182,000円から。現在、約300サイトで利用されている。
新たに開発されたRSSリーダーKIT は、複数のRSSを取り込み自動でサイト表示できる拡張KIT。RSSバージョン1.0/2.0に対応。ポータルサイトの管理などに適している。 一方のCSVリーダーKIT は、動的に生成されるCSVデータを取得し関連ページを自動生成する機能を有する。
いずれも提供価格は同じで、導入型が63,000円、ASP型が月額2,100円、年間型が年額25,200円。同社では今回の2つの拡張KITに関して、年内に50件ずつの販売目標を掲げている。 また将来的にはCMSKITのAPI公開なども予定しており、同社代表中江氏は「陳腐化しない、常に新しい使える機能の提供に努めていく」と今後の開発方針について語った。
RSSリーダーKIT/CSVリーダーKIT
http://cmskit.jp/products/RSS_CSV_ReaderKIT.html
CMSKIT
http://cmskit.jp/
株式会社ノア
http://www.noah.jp/
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