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シー・エス・ティー・エンターテインメント株式会社(以下CST、本社:千葉県鎌ヶ谷市、代表:福島利和)は、4月27日より同じ趣味を共有する相性度合いを数値化しユーザー同士をマッチングする“おたく”専門のソーシャルマッチングサイト「おたくま」を開設する。相性の良いユーザーを自動で検索し表示する独自開発の「おたく自動検索サービス」を活用し、共通のコアな趣味を持つ“同志”をマッチングしていく。利用は無料。
“気楽に趣味趣向の合ったフレンドを見つけられるサービスがあれば・・・”オンラインゲームのコアプレイヤーであるCST代表の福島氏が、ゲームをプレイする上で感じた不便が「おたくま」開発のきっかけ。その後、“サブカル趣味も仲間がみつけにくい”といったスタッフの意見を取り入れ、2009年1月下旬より“おたく”向けのサービスとして開発に着手した。
ユーザーは、無料の会員登録時に、まず自身の趣味に関する情報を5段階で登録。第1段階は、趣味のジャンルで、漫画、小説/本、ゲーム、特撮/ヒーロー、玩具、コンピューター、アニメ、コスプレ、アイドル/声優、ミリタリー、乗り物、格闘技の全12種類から最も興味の有る分野を1つ選択する。例えば、漫画であれば第2段階で好きな週刊誌を選択(1つ)。第3段階で好きな漫画のタイトルを選択(任意入力可)。第4段階で、好きなキャラクターを選択(任意入力可)するといった流れ。第5段階では、リアル趣味(カラオケ、サーフィンなど、任意入力可)を登録する形になっており、その後にメールアドレスを登録して、ログイン情報を入手する仕組み。
登録情報を元に共通の趣味を持ったユーザーについてのマッチングを行い、ログイン後のマイページにて、相性が良く、新しいユーザーから順に100名まで常時リスト表示する。相性の良いユーザーに対して“同志の契りを結ぶ”(フレンド申請)ことで、サイト上でメールのやり取りが可能になる。
相性度は、単なる一致以外にも、同じタイトルの漫画が好きなユーザーとアニメが好きなユーザー。同じ声優の別キャラクターが好きなユーザーなど、独自の近似値設定を用意しており「一致しているわけではないが、関連性はある。といった情報も計算に含める」(同社)。
CSTでは、広告掲載やタイアップキャンペーンなどのプロモーションによる収益化を念頭においており、半年から1年後に会員数100万人の獲得を目指している。
今後は、ユーザーの様子を見ながら、歴史など新しいカテゴリの追加や、グループでのマッチング機能、イベントと連動したマッチング機能などを提供してく予定。
おたくま
http://www.otakuma.net/
シー・エス・ティー・エンターテインメント株式会社
http://www.cste.co.jp
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