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アイドック株式会社(以下アイドック、本社:東京都品川区、代表:成井秀樹)は7日、株式会社アイ・アール・アイ コマースアンドテクノロジー(以下IRI-CT、本社:東京都新宿区、代表:宮川洋)と Flash動画配信サービスへの著作権保護技術「KeyringFLASH(キーリングフラッシュ)」の提供における事業提携を発表した。
アイドックが開発した「KeyringFLASH」は、動画を含む Flashコンテンツそのものを暗号化して著作権保護するDRMソリューション。2007年11月にそのWindows版クライアントソフトを開発し、2008年2月には、Mac版を開発。低価格での提供に加え、柔軟なカスタマイズ対応を強みとしている。
今回の提携では、著作権保護技術の「KeyringFLASH」を、IRI-CTが同日付けで開始した著作権保護機能(DRM)付き Flash動画配信サービス「FlashGuard(フラッシュガード)」に提供。これにより、高価なストリーミングサーバを使うことなく、低価格でのFlash動画配信を実現するほか、著作権保護、画面キャプチャーなどによるコンテンツ流出や二次利用も防ぐ。「『自分たちのサービスに組み込んで発売したい』とお声掛けいただいた」(アイドック)
今後もアイドックでは、今回と同様に動画配信サービスを提供している企業との事業提携を積極的におこなっていく考えで、「現在も提携の話を進めている」(アイドック)としている。
なお、DRM付きFlash動画配信サービス「FlashGuard」の提供/販売は、IRI-CTによっておこなわれ、価格は、初期費用15万円。月額10万円から。収益は、IRI-CTとアイドックの両社で分配する。
KeyringFLASH
http://www.keyring.net/product/keyringflash/flash_for_contents.html
FlashGuard
http://www.flashguard.jp/
アイドック株式会社
http://www.keyring.net/
株式会社アイ・アール・アイ コマースアンドテクノロジー
http://www.iri-ct.co.jp
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