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インタロボット株式会社(本社:岡山県岡山市、代表:小川浩基)は3日、打ち合わせ資料などをリアルタイムに共有/書き込みできる独自のWebサービス「AB会議」に従来の日本語版に加え、英語版を開設した。会員登録なしに無料で利用できる。
AB会議は、各種資料/Webホワイトボードを二者間でリアルタイム共有できるFlashツール。ユーザーAとユーザーBはワンタイムパスワード(5桁の数字)を活用して、共有可能なWebホワイトボードを立ち上げる。あとは各種資料をアップロードしながら、互いにマウス操作で重要箇所にマーキング/修正を加えながら、作業を進めていく。
おもな実装機能は、ペン描画・ポインタ機能、画像操作機能(移動・拡大・縮小・回転など)、画像アップロード機能、スナップショット機能(Webカメラを利用)、テキストチャット機能、Web画面表示機能(URLを画像に変換)など。
新たに開設された英語版と従来の日本語版は機能面での差異はなく、チュートリアルが英訳されているかどうかの違いのみ。但し、今回のリリースにあわせて、これまで一部ユーザーに発生していた、特殊なインターネット環境下におけるサービス開始までの長い待ち時間を解消。待機時間を大幅に短縮した。
同社では海外ユーザー同士での利用というよりも、日本と海外ユーザー間での利用を想定。引き続き分かりやすいインターフェースの開発に注力していくもよう。「AB会議は柔軟なサービスで、いろんなセキュリティの仕方を設定でき、例えばAをオープンにして、Bをクローズドにしたままの利用なども可能」(同社代表小川氏)。なお、1:1ではなく複数でやりとりをおこなう場合には、上位モデルの「AERUオフィス」(有料サービス)などを利用できる。
まずはサービス自体の認知度を高め、他社との共同開発や受託案件などを増やしていく方針。
AB会議(英語版)
http://abkaigi.jp/en/
AB会議(日本語版)
http://abkaigi.jp
インタロボット株式会社
http://www.i-robot.co.jp/
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