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株式会社モールジャパン(本社:東京都豊島区、代表:高橋聡子)は3月下旬より、中国富裕層を対象とした日本製品専門のショッピングモールサイト「日本商城」を正式オープンし、中国側からサイト閲覧者の誘導を開始する。
日本商城は、日本から中国マーケットへのEC展開を支援する独自のショッピングモール。日本側の出品者は日本語サイトから商品の出品や商取引管理をおこない、中国側のサイトユーザーは中国語サイトから商品を選んで購入する仕組み。中国の購入者は銀聯カードで代金を支払い、出品者は入金を確認してからEMS(国際スピード郵便)で商品を発送する。
また、出品者には商品の登録/受注/発送/入金状況を一元管理できる日本語のマイページを提供。出店者情報や商品情報、メールや掲示板といった商取引内容などの翻訳も依頼できる。 日本商城では商取引に必要な翻訳から、回収した商品代金を日本円で入金する収納手続きまですべてサポート。現地コールセンターとして「北京日本網絡購物資詞有限公司」を設置し、同社取締役の呂氏が社長を兼任している。
「商品発送後の中国購入者からのクレーム・トラブルなどについては、北京の弊社コールセンターが窓口となって対応し、郵送事故か、販売者側で返品や交換が必要な場合か、などの判断をおこない必要に応じてフィードバックします。出店者は ”ネットショップゆえの高い利益率 ”を享受しながら、安全な商取引ができます」(同社代表高橋氏)
3月3日現在でサイト公開しているのは8店舗、27商品。「現在、出店も商品も審査のために保留になっているものが幾つかあります。審査中のものを入れると25店舗程度になります。商品数は、店舗の審査後に初めて商品が登録できるので不確定ですが、30品プランが多いので500点前後になりそうです」(高橋氏)。出品者が支払う月額掲載料は、10 品目:25,000円、30品目:30,000円、50品目:50,000円、100品目:70,000円。
今後は出品者が文字色やレイアウトを自在に指定できる「ビジュアルエディタ機能」や、任意にデザインを選べる「テンプレート機能」などの追加も予定している。
日本商城/株式会社モールジャパン
http://malljapan.jp
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