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ブルドッグウォータ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:印具毅雄)は13日、中小企業向け経理・給与計算のアウトソーシングサービス「TSUBAISO ERP×BPO」の提供を開始した。独自開発したASPの統合基幹システム「TSUBAISO ERP」を活用する。
アウトソーシングと併せて提供するTSUBAISO ERPは、Web上で動作するワークフロー管理機能を搭載した中小企業向け統合基幹システムで、昨年11月から同社で提供している。おもな搭載機能は、経費清算管理、販売管理、購買管理、法定スケジュール管理、銀行口座管理、小口現金管理、経費精算管理、棚卸資産管理、社内資金移動管理など。ユーザー毎の管理機能の付与設定や申請・承認権限の付与設定、携帯電話からの経費精算登録(携帯電話のメール活用)も行える。
一般の会計ソフトなどのパッケージと異なり、当初よりアウトソーシングサービスでの利用を想定した設計になっており「社内の経理部門と同じような情報共有、コミュニケーションが可能」(ブルドッグウォータ代表印具氏)。今後、夏頃をめどにユーザー単位で異動情報や給料明細など人事情報を管理できる人事管理機能などを搭載する予定。
アウトソーシング業務については、当面は公認会計士である同社代表の印具氏をはじめブルドッグウォータ社内で対応していく方針。
導入費用は人数と取引数によって導入費用は変動するため、「TSUBAISO ERP」のシステム利用料込み、5人程度の規模であれば初期導入サポート費用が50万円(税抜)程度、月額費用は初年度175,000円(税抜)/月、2年目以降で145,000円(税抜)/月が目安。「10人程度であれば、月額20万円前後が目安になる」(印具氏)
同社では正式提供を前に、先行して既存顧客に対して試験的な導入を進めており、2009年2月13日現在で「TSUBAISO ERP×BPO」の導入実績は約50社。社員10-50名程度の中小企業を中心に2009年末までに新規で30社への導入を目指している。
TSUBAISO ERP
http://tsubaiso.jp/
ブルドッグウォータ株式会社
http://bulldogwater.jp
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