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株式会社ティエスエスリンク(本社:徳島県徳島市、代表:北村佳子)は9日、同社が開発・販売している企業内機密情報の漏洩防止対策ソフト「Pirates Buster for Active WebPage(以下AWP)」を機能拡張。プロキシ機能などを追加した。
AWP は、導入先の既存システムに手を加えることなく、Webページの保護設定が可能なセキュリティサービス。既存利用しているコンテンツサーバとクライアントの間に専用中継サーバとして、フィルタ型のAWPサーバを組み合わせるため、既存Webシステムの改変が不要。Web上のHTML/PDF/Flashコンテンツなどを保護し、閲覧権や印刷権の管理をおこなう。
なお、Webブラウザに表示された情報のキャプチャ、印刷、保存、コピーなどはAWPサーバで制御される。動作環境はクライアント側が Windows Vista/XP/2000、サーバ側が Windows / Linux。同社ではライセンスごとにパッケージを用意しており、100ライセンス利用の「Model100パッケージ」の価格は、100万円(税別)。
今回の機能拡張は同社のロードマップに沿って実施。プロキシ機能を追加することにより、簡易にコンテンツ保護の設定が可能となった。また併せて、「未確認プラグインを強制的に無効化する設定」(同社)なども追加している。
おもな導入事例としては、SFA(sales force automation)などの営業支援システム、コールセンター・CRMなどの顧客システム、eラーニングなどの社内教育システム、有料会員向けのサービス提供サイトなどのほか、海外拠点とのやり取りについても実績がある。
Pirates Buster for Active WebPage
http://www.pb-security.jp/article/0061250.html
株式会社ティエスエスリンク
http://www.tsslk.jp/
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