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株式会社アイビス(本社:愛知県名古屋市、代表:神谷栄治)は23日、同社開発の携帯向けメールアプリ「ibisMail-G」docomo版の機能拡充を実施。着信通知機能、フォルダ単位での受信拒否機能などを追加した。
ibisMail-G は、同社が2007年7月12日より提供を始めた携帯向けメールアプリ「ibisMail Personal Edition」の後継モデル。アドレス帳や新規メール作成、サーバメール検索、SSL通信への対応などのほか、Yahoo!メールやGmail といったのフリーメール受信機能を搭載している。1カ月のお試し期間後、継続利用の場合は有料となる。月額210円(税込)、年額2,000円(税込)。
追加されたのは、装飾メールの表示と作成機能(メガアプリ版のみ)、メール着信通知機能、受信拒否機能、未読メールを順に表示するショートカットキー設定、メガアプリ対応など。
今回の件について同社は、「ユーザーのニーズは常に拾っており、細かなバージョンアップを繰り返している。今回のメール着信通知機能、デコメなどの部分はもともとのロードマップ通りに進めたもの」とコメント。また、近く 2-3程度の機能拡充を予定している。
ibisMail-G の2009年1月現在でのダウンロード数は約3,300件。ユーザー属性については、「ibisBrowserから流れてきたユーザーが大半なので、男性の方が断然に多いはず」(同社)と語る。当面目標は20-30万ユーザー程度。
ibisMail-G
http://ibis.ne.jp/mailg/index.jsp
株式会社アイビス
http://www.ibis.ne.jp/
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